【夏目アラタの結婚】wiki代わりに真犯人と最終回に導く考察ブログ紹介

夏目アラタの結婚のwikipediaの代わりにあなたを真犯人と最終回に導く見事な考察ブログを紹介。これを読めば最新7巻までの多くの伏線や登場人物のおさらい、真犯人や最終回がどうなるのかについての情報収集や考察に役立ちます。難題に挑んだ考察ブログが見事だったので紹介します。

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夏目アラタの結婚wiki以上の考察ブログ紹介

夏目アラタの結婚は情報量が多いです。私も面白いと感じたこの作品を解説したいと考えて途中まで書きましたがギブアップ。

ただ文字の羅列だけではなく、深い考察も必要なこの漫画を語るほどの知識や頭脳が足りないことを痛感してしまったからです。一人の登場人物ですら既刊7巻とは思えない情報量があるんです↓

夏目アラタ
品川真珠と結婚してしまった。児童相談所職員。当初は児相として対話するために嘘を重ねていたが、思いがけない素の言葉をはいたことで彼女の琴線に触れ対話が続く。結婚するからには好きになろうと努力するが彼女の何が逆鱗に触れるのかわからないままだったが、死刑囚コレクターの藤田や熱血弁護士宮前との会話で彼女に同情するのではなく「しぶとく行きたいと願う彼女が好きだ」と言う気持ちにたどり着き彼女を幸せにするために奔走する。7巻で彼女のヒントをもとに母親の実家の石川県に行き「品川真珠」の遺体を発見したことで物語が一気に掻き回されていく。

おまけにこの作品はそんな男と、結婚した殺人容疑をかけられている通称品川ピエロとの心理戦を描いた作品であり、濃厚なミステリー漫画に仕上げられているのでこの作品を語るには膨大な時間と知識と頭脳が必要となります。

しかしそんな難題に挑んだブログが見事だったので紹介します。

それがこちら

最新話が配信されるとしっかりと情報が更新されるだけではなく、独自の考察も多く語られているので、夏目アラタの結婚を読んで「?」となる疑問を確実に紐解いてくれる見事な考察ブログです。

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wiki以上に真犯人に迫る考察ブログとは?

現在7巻まで発売している乃木坂太郎先生の「夏目アラタの結婚」で当初容疑者として捕まったはずの品川真珠は真偽不明の言動で周囲を翻弄。何が嘘で本当か全くわからないまま物語が進み少しづつ明らかになっていくこの流れついて多くの情報が二転三転してしまい、謎が謎を生んでいる状況で何が何だかわからない事態になっています。

7巻では品川真珠はすでに死んでいること、品川ピエロは品川真珠として育てられた代用品でしかなく”名無し”で戸籍がない私生子なこと、父であったはずの三島正吾が「俺の真珠を返せ」の意味が分かったことが判明。

それでも謎が多く残っています「事件の真犯人」「三島正吾を殺した人物」「手紙を出した卓斗が犯人」「卓斗は真珠の腹違いの弟説」などもこちらの考察ブログでかなり詳細に語っているので興味深いどころではなくかなり真相に近づいているような気にさせられるブログ記事です。

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