漫画【ドラゴンヘッド】アコとテルの家族、両親はどうなった?生き延びたのか?

ドラゴンヘッドに登場する主人公テルとヒロインアコの家族、両親は生き残ったのか?行方を解説。

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アコの両親は死んでいるのか?

1巻で頭痛で不機嫌だったアコが母親に薬の有無で八つ当たりをする。困惑する母親に謝罪しようと母を探すとどこにもおらず、居間には両親の遺影と葬式の準備がされているという夢を見ていた。

両親は亡くなっているのか?悪夢か?

最後まで謎だったが、8巻でデパートで物資調達をしている時、

実は、アコの両親は震災が起きる1年半前に両親は交通事故で亡くなっており、ずっと叔父の家に居候させてもらっている身だという。誰もいない東京に向かうのはモチベーションが上がらないので、テルとの温度差があったようだ。

テルと東京に戻る話をしていたが、テルは両親に会いたいから東京へ行きたいと意欲を見せるが、アコはずっと下を俯き東京に行くことをあまり歓迎していないようだった。

しかしアコは勇気を出し「テル君の家に行って良い?」と提案、テルは快諾し東京に向かうモチベーションを上げる。さらにテルは自分の家の鍵を渡し「一緒に帰る」そう約束して絆を深める。

交通事故によってアコは天涯孤独の身になったが、震災のおかげでテルと出会い生きる意欲が生まれたのだった。

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テルの両親、姉は生きているのか?

彼は家族と会いたい一心でどんな窮地を諦めずに立ち上がってきた、しかし先に東京に到着したアコは近所の共同墓地で青木家が眠る墓を見つけていた。

敵対した仁村が青臭いことを言い放つテルに向かって「お前の家族は全員死んでいた」と暴露され動揺した。

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まとめ:アコとテルの両親は・・・

アコが当初からずっと東京に向かうことをあまり気乗りしていない表情をしていた理由が分かったこと、病気の原因も両親が同時に亡くなったことで起きたストレス性だったことなど徐々に明らかになっていく展開には思わず唸ってしまった。

テルの家族の生死をまさかの宿敵仁村に言われるとは思いませんでしたが、生きていて欲しかったと願っていたのはテルだけではなく読者も同じだっただけに、この最後の最後の死亡確定はショックでした。が、それもリアルな描写の一つであり、漫画的な希望なんてない。と突きつけてくるこの漫画の魅力の一つでもあります。

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