喧嘩稼業102話のネタバレ「田島vs里見、上杉vsBBBの超展開!」

13巻の続きである喧嘩稼業102話を画像付きネタバレ!「最高の展開!」遂に田島襲撃計画が始動!その裏で暗躍するアンダーグラウンド、田島と隠れていた里見、そして山本空、上杉とベルカ兵BBBの対決が始まる!」14巻が出る前に楽しみましょう!

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喧嘩稼業102話のネタバレ「田島vs里見、上杉vsBBBの超展開!」

前話「101話」のあらすじ

順調に進む田島襲撃計画、田島のボディーガードのアリは十兵衛の策にハマり行動不能に。

しかし田島は偶然訪ねてきたククリナイフを操る元ベルガ兵のBBBにボディーガードを依頼し上杉の元へ。

傍観しようとしていた里見だが十兵衛との約束で田島襲撃計画に参加することになった。

そして、4人が襲撃しようと潜む病室に田島とBBBが入室する。

前回までの喧嘩商売は覚えていますか?

13巻の続きからそれほど進んでいないので気になる場合はこちらの前話101話のネタバレを読んでおくとより楽しめます。

それでは喧嘩稼業最新102話のネタバレ紹介していきます。

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山本陸登場

現在アンダーグラウンド(地下格闘)に在籍している山本陸。

「関修一郎と佐川の息子か・・・。」

含みのある笑みを浮かべる山本陸の見守る画面では6試合目が…

そんな山本陸を捉えているカメラが1台。

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タンと里見の密談

田島襲撃計画の一員である里見とタン・チュンチェンが話し合いをしている。

田島の目を潰す許可をタンから貰おうとしているようだ。

しかし、タンは

「田島の目を潰す事が許されるのは少人数であり里見さんは入っていない」

眉間に皺を寄せる里見。

「しかし…」

「里見さんは目を潰す権利を持つ者と、田島の争いを防ぐ事ができる、わかるか?」

里見「争いを止めるのに、暴力が出ることもある。止めようとしたら上杉の目潰しが偶然入ってしまうことも・・」

タン「事故だろうな」

里見「あなたが話がわかる人で良かった」

どうやら里見はタンに許可をもらうことに成功したようだ。

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アンダーグラウンド「田島の目を潰せ」開幕

里見はタンに許可をもらうだけだったのだが、

実はタンの中ではこの襲撃計画もアンダーグラウンドの催し物として開催したいという思惑があったようだ。

突如始まる司会による説明「山本陸の目を潰した田島彬のこと、進藤塾の怒り、上杉の怒りについて」そしてタイトル「裏でこんなことやってました!現在の最強を名乗る男の目を不意打ちならば潰せるのか!?」が開幕する。

「なっっ!?」

驚くアングラ控え室にいた山本陸。

その顔を捉えるカメラ。

「その素敵な表情が欲しかったんです」

アンダーグラウンド司会者は続ける。

田島彬のおかげで、チャンピオンだったサクライユウショウが去ってしまったこと、優秀な戦士が一人死んでしまったこと、要するにアンダーグラウンドは田島彬が嫌いだから里見の他人の力を使って田島を襲撃することを承諾、ついでに賭け事にしたようだ。

「あの、ボディーガードが邪魔しますよね?」

「安心してください!ボディーガードのアリは佐藤十兵衛が用意した毒ガスによって排除に成功しています!」

実際には睡眠薬なので毒ではないですが事前情報がないアングラスタッフが部屋に入った途端に倒れてしまったこと、佐藤十兵衛の凄さを知っているアングラメンバーからは「悪魔だ・・」という褒め言葉と驚嘆の声が上がる。

ベットの時間が始まる。

タンは田島の目を潰せるに1億ドルを賭ける、」

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田島とBBBの存在

エレベーターに乗る田島と元ベルガ兵のBBBの姿をカメラで見たアングラメンバーたち。

「ボディーガード・・?がいるのか?」

「誰だ?」

「嘘だろ?」

「B級格闘家のBBBだ。。!!」

アンダーグラウンドメンバーは驚愕する。なぜそこに?

田島が姿を見せないアリの代わりにBBBをボディーガードに雇ったことを知り悔しがる司会者。

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ICU。田島襲撃計画始動

上杉のセコンド橋口が田島を見つけるが、その後ろの謎の男(BBB)の存在に狼狽える。

「こいつの存在を上杉さんに伝えないと」

容体について話を終えた帰ろうとする田島に声を掛ける

「そいつは誰だ?」

里見と上杉に「田島一人ではないのか?」と意思が伝わる。

何とかボディーガードを離すことができないか考えている橋口

「俺の方から用件を話そう」

上杉のか細い声に反応する田島

橋口が時間稼ぎをしていることがバレる前に上杉が動いたのだ。

「山本陸先生から言付けを預かっている」

か細い声で続ける上杉。

山本陸がアンダーグラウンドにいることをBB Bから聞いていた田島は橋口にブラフをかける

「山本陸は日本に、いや、進藤塾に帰っているのか?」

橋口「ああ」

なぜおれに嘘を言う?

田島は橋口の嘘に反応し、上杉の周囲を観察し上杉が回復していることを知る。

しかし、なぜ動けないふりをするのか?なぜ嘘をつくのか・・?をさらに考え続け橋口の目の眼帯を見て「俺の目を潰すつもりだ」と感づいてしまう。

「残念だったな、山本陸の居場所を俺は知っているんだよ」

橋口は田島の目つきをするもBBBに腕を掴まれ、田島によって猛烈な前げりを股間に受けてしまう。

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田島、里見が対峙

「喧嘩は良くない…争いを止めに来た」

里見は語る。

「里見か?」

目を瞑って寝たきりのカモフラージュをしている上杉が反応する。俺にまだ動いてほしくないこと、間も無く十兵衛にもらった薬が効果を発揮すること。その時こそ俺が動く時。田島の目を潰すチャンスはまだある。

「お前が考えたんだろう?

「なんの話だ?」

里見は表情を変えずに答える。

手の動作によって田島の目線を操作する里見。

「よく見ろ、俺の右腕だ」

ゴッ

突如田島の背中に衝撃が走る。

山本陸の息子山本海が田島の不意をつき煉獄を打ち込む。

異変に気づいたBBBが田島を救出しようとするが、上杉が突如起き上がりBBBの背中に飛び蹴り、ICUのドアを閉めてオートロックを掛ける。

「もうお前は田島を助けにいけない」

「喧嘩しようぜ」

上杉とBBBが喧嘩を始める。

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次話「最新103話」では何が起きる?

喧嘩商売最新103話のネタバレはこちらから↓

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まとめ:喧嘩稼業102話のネタバレ「田島vs里見、上杉vsBBBの超展開!」

いかがでしたか?

遂に田島彬襲撃計画が始動!

しかし見事な観察力で計画を看破する田島もすごいですが、それを上回る里見の誘導、そしてその裏で行われるアンダーグラウンド。

前回上杉と芝原の死闘が終わったばかりにもかかわらず一気に物語が進む超展開に楽しみが止まりませんね!

現在絶賛休載中の喧嘩稼業ですが連載再開では?という噂もあり少しづつ盛り上がってきています。とりあえず14巻も出ていませんし、13巻以降の知らない物語を楽しんでおきましょう!関連記事はこちらです↓

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