ジャイガンティス最新6話ネタバレ感想を紹介!「原作でこんなにクソ漫画になるのか」

テラフォーマーズの橘賢一「ジャイガンティス」の最新6話のネタバレ感想を紹介!前回休載!皆が期待するテラフォーマーズのような熱い展開は皆無!作画だけではもう限界。原作者が違うとこんなにもクソ漫画になるという素晴らしい資料になること間違い無しの展開にご期待ください!

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ジャイガンティス1話〜5話までのあらすじ

そいつはなんでも捕食する。

船に乗って対馬半島に降り立った謎の生物は次々に小さな生物、次は大きな生物、さらに大きな生物を捕食して融合を繰り返し対馬半島生物全員に対して襲撃を開始。

イアスと呼ばれる謎の生物にうけた傷からも侵食して脳を侵し怪物に変容してしまう。対馬半島では人、動物、虫、樹木など様々な生物と融合したイアスの大群によって虐殺されてしまう。

自衛隊も応戦するも銃火器でも、爆発物でも倒すこともできず徐々に戦力が奪われていき、ついに対馬半島からの脱出を決めた日本国政府に対して「置いていかれた」と怒りをあらわにする住民。

その間もイアスによる虐殺と捕食は繰り返されていく。

捕食し融合をする謎の生物イアスによって対馬が襲われてから1年後。

ほぼ生存者はいなくなった対馬半島でかろうじて生き延びていた主人公玄(ゲン)は妹と一緒に封鎖されていた対馬半島から脱出しようとするもイアスに襲われ妹と離れ離れになってしまう。崖から海に落ちることでかろうじて生き残るも、は自衛隊によって救出されるもイアスに受けた傷によって謎の力を手に入れる。

目覚めた玄はすぐに妹を放置してきてしまった対馬半島に向かおうとするも自衛隊によって再び気絶させられて病室に戻されてしまう。

そして6話では病室で再び目を覚ました玄と医者、そして自衛官との対話から始まる。

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ジャイガンティス最新6話のあらすじネタバレ!

およそ1年前ー

その生物は世界で同時多発的に現れた。

生命のあらゆるものを手当たり次第に貪り食いー

ー混ざり合った。

ーーーー

玄の病室にいるのは自衛官の草香江(くさがえ)と医者の谷重(たにしげ)。

目が覚めた途端に病室から抜け出して化け物の巣窟になっている対馬に行った理由を尋ねる谷重と草香江に対して「対馬を見捨てた奴ら」という印象を持つ玄は二人を非難する。

草香江は非を認めつつも現地入りした特殊作戦チームの攻撃悉くが効果がなくどうしようもなかったこと、対馬のことは忘れたことはない、と頭を下げる草香江。

3人のいる病院に突然の来訪者。

防衛科学研究所DARPA(ダーパ)のプロジェクトマネージャー、沙村輪(さむらりん)と付き添いのリアム・アンダーソンが現れる。

二人の突然の訪問理由はズバリイアスの力を得たと思われる貴重な研究素材となった「玄」を引き取りに来たこと。

「G-561」と呼ばれる臨床実験を実施したいことを知る。正式な手順を踏まずに突然の来訪をされたため、きちんと手順を踏めと帰らせることに成功したが。

その夜玄は研究モルモットになるのなら、早く対馬にいくことを決意。鉄格子を飴細工のようにぐにゃりと曲がる鉄格子の隙間から脱出、対馬半島に行くために港へ行くが、目の前にいたのは沙村輪とリアムの姿。

「あなたに力の使い方を教えることができる」

と伝える沙村凛の話を聞かずに後ろに立ったリアムに対して顔面を殴打する玄。

20m以上遠くに吹っ飛ぶリアム、自分の力に再び驚愕する玄。

「わかった?あなたの今の力では簡単に人間を殺してしまう」

「良かったわね、リアムが人間じゃなくて」

コンテナに吹っ飛んだリアムの手のサイズが2mぐらいのサイズに変貌しているようだ。

彼は人間では・・・ない?

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ジャイガンティス最新6話の感想

あのさ。

6話も進んでいるのにまだ話の本筋が見えてこないって読者を舐めてるのか?

いや、別に期待もなんもしていないんだけどさ。

いつまで「テラフォーマーズ」の作者最新作って肩書きで書くつもりなんだろうか?この漫画を読んでいるのはグランドジャンプの読者かテラフォーマーズファンだろう?

いつまでも読者がついてくると思ってほしくない。

はっきり言ってジャイガンティス微塵も面白くない。テラフォーマーズの作画橘賢一先生と原作者の貴家悠先生がいないとダメだ。

橘先生とつまらねー原作連発している人の原作、しかもテラフォ意識しているクソみたいな原作を漫画化したつまらないのは目に見えている。

だったらもっと読者を惹きつける努力をすべきだ。

だけど全く面白いと感じる部分がない。

主人公に感情移入できない半端なキャラ設定。

時折顔を出す「テラフォ節」ウゼェ。

突然1年後とかになる超展開。

そして誰もいなくなった。

その後も主人公と病院だけを行ったり来たり、挙句に休載って。アホだろ。

物語なんも進んでねぇ。

テラフォーマーズの作画担当の新連載だから私が死ぬまでは連載し続ける限りはテラフォーマーズとの比較をするが、テラフォーマーズだって冒頭に「テラフォーマーズってのはさ・・・」って展開で始まり、読者に「え?何!?」という展開から、第一部が綺麗に終わるのに必要な巻数はたった1巻だ。

あの1巻でテラフォーマーゴキブリの脅威、いきなりヒロインの死で読者の心を鷲掴みにして、地球軍が用意した虫への変異でゴキブリに対抗す・・・できず一方的に蹂躙される展開。そして当初の火星のゴキブリ駆除作成から一転して決死の脱出劇への展開、圧倒的な戦力差のゴキブリ、熱いクルーたちによる命をかけた戦い、そして別れ。

これがたった1冊の単行本に入っているという事実。

徐々に口コミで広がり「このマンガがすごい!」にもランクインするのも納得の面白さとボリュームで、その後2巻はいつ出るのか!?と世界中が第二部の開始を待ち望んでいた。

が、このジャイガンティスは

  1. 対馬が襲われた
  2. 1年後。主人公逃げる。

たったこれだけ。

これだけだ

舐めてんのか!?

単行本派の人が読んだら絶対にメルカリかブックオフ、私だったらゴミ箱行きだ

グランドジャンプNO22で休載とか単行本作業している場合か?グランドジャンプ読者がこの展開で超面白いから絶対にジャイガンティス1巻買わないと!って思うか?

思うわけないだろ!!!

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まとめ:ジャイガンティス6話ネタバレ「もう打ち切り候補でいい」

まじで次の7話では絶対にテコ入れしないと!

じゃないとまじで速攻「打ち切り」候補になりそうだ。

ただでさえグランドジャンプの連載に面白い作品皆無なのに。

先生、原作・貴家悠先生を早く起こして、とりあえずさっさと死んでしまったテラフォーマーズのキャラクターたちを深堀する外伝漫画でも書いて画力の低下を防ぎつつ回復を待ちましょう。

嘘喰いもしれっと第二部初めてますが、超面白いですよ!?

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