マーズランキング4位:ミッシェル・K・デイヴスを徹底解剖「自殺爆弾アリの更なる特性が凄い」

パラポネラの最強の神経毒、爆弾アリの広範囲爆破と毒性などテラフォーマーズのマーズランキング4位のミッシェル・K・デイヴスの名言、プロフィール・性格・生い立ち・戦闘スタイル・そして手術ベースの「爆弾アリとパラポネラ」の知られざる生態と新たな能力など深堀して解説!あなたはもう一度テラフォーマーズが読みなくなる!

スポンサードリンク




ミッシェル・K・デイヴスのプロフィール

国籍 アメリカ合衆国
性別 女性
年齢 24→25歳
身長 164cm
体重 85kg
胸 Eカップ
瞳の色 青(アニメ版では緑)
血液型 B型
誕生日 4月19日(牡羊座)
好きな食べ物 ボリュームのあるもの全般
嫌いなもの 元気な大学生
大切なもの 母から就職祝いにもらった腕時計
手術ベース Camponotus saundersi(自爆アリ)
先天M.O パラポネラ
専用武器 対テラフォーマー起爆式単純加速装置「ミカエルズ・ハンマー」
マーズ・ランキング 5位

父親であるバグズ2号の艦長「ドナテロ・K・デイヴス」のパラポネラ蟻の能力を遺伝子レベルで受け継いで生まれたミッシェル。見た目は華奢に見えるが通常よりも筋力が肥大しており85kgの体重のほとんどが筋力。ただし普通の人間の筋力ではなく”変身した状態のアリの筋力”が出るため本気を出した彼女の力は計り知れない。

9巻で変身した状態で脱出艇を片手で持ち最大何tの重量を上げるのかは想像できない。

その筋力は力だけではなく強靭な鋼の肉体でもあり、13歳の頃古い公民館崩壊事故にあったとき1人無傷だった過去がある。

他にも「聴力」や「嗅覚」も発達しており普通では聞こえない音波が聞こえ、臭わない匂いも分かってしまう。さらに時々「角が生える」ため自分は普通ではないこと、普通の生活は送れないことを若いうちから悟っておりまともな思春期を送れなかった。

そのため彼女はこの力を「呪い」「悪魔」の力であると考えていたが火星探索チームに所属し機密情報であった父親のデータを参照したことで、この力は父親の特性が宿ったことを知りミッシェルを今まで守ってくれたのは悪魔ではなく、父であったことが分かり生まれて初めてこの力に感謝した。

知能は高く人よりも早く飛び級で大学を卒業、空軍に入隊して訓練を行い、火星探索チームの幹部に最短距離でなることに成功するほど、この頭脳は蟻の特性かどうかは不明。

縦列駐車が苦手、面倒な時はその筋力を駆使して車ごと動かしてピタッと入れることができる。(普通車が大体1000kg前後なので…彼女の常時生み出す筋力の凄まじさがわかる)

広告

性格

生まれつき持っている人間離れした肉体の特性を呪い、人と深く関わらないように生きてきたが、生まれつき持った特性が父から受け継いだものとして受け入れることができるようになった。

冷静沈着クールビューティー。2巻で小町小吉がミッシェルちゃんと呼んだが「舐めるな」と一蹴。しかし小町小吉の熱さに触れたことで「ミッシェルちゃん」呼びを許可し「可愛い方で呼んでくれて」と優しい一面も。

火星では隊長として任務優先に冷静沈着と思われたが、父の能力を奪ったテラフォーマー対して我を忘れたかのように正面で殴り合いの死闘を繰り広げた。情に厚く膝丸燈を救うために上空から身を投げたりとクールだったのは当初だけで感情的に行動することが多くなる。

冷静沈着で諦めない性格に見えるが12巻で連戦に次ぐ連戦で最後に中国軍が宇宙船で登場した際は一度心が折れて諦めたことがある。

地球編ではミッシェルの母が登場し火星から帰ってきてから前よりも喋ることが増えたと暴露。火星での体験がミッシェルの器を一回りも二回りも成長させたことが伺える。

広告

両親と一人っ子、そして猫一匹

ミッシェルは一人っ子の三人家族。

父親はバグズ2号の艦長である、ドナテロ・K・デイヴス(当時30歳、188cm、90kgアメリカ国籍)テラフォーマーの存在を隠されたまま昆虫のゴキブリ退治の任務と火星に来て奮闘するも同じ人間である日本と南アフリカが技術の独占を企む裏切りによって銃撃されて命を落とす。(ミッシェルは父親は火星で死んだとだけ伝わっているので、人間、しかも日本とアフリカのの裏切りだと知ったらどうなるかはまだ不明)

膝丸燈を足元から頭まで見て「スッゴイわね!」と謎の褒め言葉を繰り出したお母さん。何が凄いかは不明だが誉めた。ベッドサイドの一番下にパパが使い残したゴムがあることを暴露するお茶目な一面もある。

父親が火星で死んだことを教えてしまったことでミッシェルが火星に執着させてしまったのではないかと後悔していたが、ミッシェルは大好きだよと伝え想いを受け取った。

20巻に突如書き下ろされていた猫。

その名もレオナルド・K・デイヴス

広告

ミッシェルはやっぱり蟻が好き?

ミッシェルさんは蟻が好きですか?

いいえ、普通です。

9巻で少ない父との思い出を振り返った際に父デイヴスから「アリさんが好きなのか?」という問いかけに対して、屈託のない笑顔で「うーん ふつう!」と答えています。大人になって父の仕事の内容を知り、自分の能力の謎もわかったとき初めて「父親がやたらとアリさんを推してきた理由」が分かり涙した。

広告

ミッシェルの名言

祈れ そして
祈る知能が有るなら 識っておけ
『遺体の弄び』は最も”怒りを買う”と!!

私は、
父さんの子だから
戦いに行くよ。

ーそして…、

母さんの子だから
必ず家に帰ってくる

広告

膝丸燈との恋愛関係

膝丸燈も似たような生い立ちから思い入れがあるようだ。

当初は言い寄ってくる有象無象の1人だった膝丸燈だったが、ゲンゴロウ戦でミッシェルの期待以上の働きで命までも救ってくれた膝丸燈に対して「良い部下」から「いい男」に昇格する。

中国軍に包囲されて絶体絶命でピンチの時、一度諦めたミッシェルを励まし争う姿を見てミッシェルは立ち直り、膝丸燈を狙った攻撃を庇って瀕死の重傷を負う。

ミッシェルが瀕死の重傷を負った際に膝丸燈がオペを行い人工呼吸を行なった。

このように火星では常に2人同時に命を狙われることが多く、中国軍を相手に死闘を繰り広げ互いに命を助け合うことで絆以上の感情が生まれたのは確かである。

ミッシェルはファーストキスを奪われたことを若干気にしており、火星から帰還する際の船の中でファーストキスの時どうだった?と顔を赤らめながら聞くなど年相応の女性のような豊かな表情を読者に見せた。

19巻!

地球編では中国の非公式基地で大量のテラフォーマーと大立ち回りを行うがその際、互いの能力を交換させる新たな技術を発生させるために互いにキスをしながら大量のゴキブリを殲滅させその隙をついて脱出している。

しかし現時点ではそれ以上もそれ以下でもなく、友達以上恋人未満より進展している雰囲気ではないのがヤキモキする。

ミッシェルとジョセフの関係

ジョセフ・G・ニュートンはテラフォーマーズ全編における黒幕「ニュートン一族」の当主であることを隠してミッシェルに求婚していたが何度も振られている。一度だけ流石に無視できないレベルで窮地を救ってもらったことで無下に断ることができず「数多くいる男性の上位に据え置いて検討する」と説明しジョセフを喜ばせ(燈を悲しませた)

ミッシェルの能力「パラボネラ」について

パラポネラ (Paraponera clavata) はアリの一種である。ニカラグアからパラグアイまでの、湿潤な低地多雨林に生息する。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

パラポネラはニカラグアからパラグアイまでの湿潤な低湿雨林に生息する蟻の一種。毒性である。

毒の威力
現地では“Hormiga Veinticuatro”(24時間のアリ)とも呼ばれ24時間痛みが続く神経毒を持つ。バレットアントBullet ant(弾丸蟻)とも呼ばれる痛みの強さは文字通り銃弾で撃たれたような痛みからきている。噛み付く際の威嚇行動で「キーキー」「キリキリ」「カキカキ」といった金切り音が聞こえる。

痛みの強さ
パラポネラに噛まれた時の痛みはハチやアリの中で最大とされ、最大の痛みを伴うオオベッコウバチよりも上の痛み。

彼らの毒を我慢し続けるという成人の儀式が存在する。椰子の葉で織られた手袋に丁寧に内側に針が向く手袋を10分間耐え抜くという内容。

痛みの数値を生み出したハーミッシュ値を生み出したハーミッシュさんが実際にパラポネラに噛まれる動画、大の大人が泣き叫ぶレベルである。

ミッシェルの能力「自爆(爆弾)アリ」について

申し訳ない、自爆アリなんて生物はテラフォーマーズの中のありそうでいない架空の生物だと思っていたが実在知るアリである。

テラフォーマーズの中で行われている爆弾アリの解説で「Platzende Arbeiterinnen:Eine neue Art der FeindabwehrbeisozialenHautflüglern」が本当にあるのか調べたら本当にありましたので英文に抵抗がない人はぜひ。とりあえず言えるのは貴家悠先生すげぇ。

続けます。

ジバクアリ (Colobopsis saundersi, 別名:バクダンオオアリ、kamikaze ants) は、マレーシアとブルネイで発見されたアリの1種である。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)

1889年に学名が決まったが個体数が圧倒的に少なく研究が進まなかったが、マレーシアとブルネイの2か所で発見され研究が進んだ。

研究によるとテラフォの解説通り、刺激を受けると腹部が収縮して節間の折り目で破裂(その際腹部だけではなく全身にある大顎腺が破裂)その際白っぽい黄色い液体を大量に周囲に放出するが、この分泌物は毒性のある非常に粘着性が高く触れた相手は動くことができなくなるほど。そして匂いはカレーの匂いに似ているようだ。

爆弾アリの貴重な炸裂動画

専用武器「ミカエルズ・ハンマー」とは?

正式名称『対テラフォーマー起爆式単純加速装置「ミカエルズ・ハンマー」』はミッシェルの両肘、両踵部分に装着する爆発して攻撃力を増幅させる加速装置である。

詳細は不明だが、名称通り機関を爆発させることで攻撃に推進力の威力を上乗せさせるために猛烈な威力の打撃を加えることができる。が、変態した強靭なミッシェルの骨をも砕く威力のため乱発はできない。というか以降あまり出てこない。壊れた?

マーズランキング4位の実力は?

多くの虫たちが筋力で解決する餌問題。特に筋力の象徴でもあるカブトムシの話をするとカブトムシは自重の50倍の重量を引きずって歩くことができる実験が有名だが、実は蟻が最も多く自重を超える重量を持ち上げることを知っている人は少ないだろう。その量はなんと「100倍以上」である。

思い出してほしい、彼らはいつも自分よりも巨大な生物を運んでいる姿を見かけるだろう。あまりにも多く見かけすぎて感覚が麻痺しているのだ。テラフォーマーズでも解説されているが、全ての生物を同じサイズに揃えたとき、最も喧嘩が強いのはどの生物か?その中で一部の生物学者の間で候補に上がるのが「蟻」だという。

人間で自分の体重の100倍、、、8000kgの重量を持てる生物はいない。だがアリはそれをやってのける。人間の作る映画の中で巨大化した昆虫に歯が立たないシーンは限りなくリアルなのである。彼らが巨大化したら人間なんてうじむし程度の柔らかい食物にしかならないのである。

しかしミッシェルはその能力を生まれつき獲得している。

変態せずに常時変身した状態の膂力を生み出す。人間状態でも家の崩壊をものともしない防御力、人為変態すれば巨大な脱出艇を軽々と片手で押さえつける筋力を持つ。自身の1000倍の力持ちのアリ特性を持った奇跡の女、それがマーズランキング4位は伊達ではないミッシェルの強さである。

多少感情的になり直線的な行動をしてしまうの危うい面があるが、成長するにつれてより冷静に戦況を見極め同じような怪我をする戦いは防ぐだろう。

そこに触れただけで相手を爆発させる自爆アリの能力が合わさり実力は十分にある。

なぜ能力が遺伝したのか?

不明な点は多いが、27世紀の地球上でモザイクオーガン器官を受け継いだ子供は「ミッシェル」と「膝丸燈」の2人のみ。遺伝することが可能であれば、手術成功率36%という低い確率を覆す可能性の塊であり、各国がその技術を奪いたいと考えており2人の命は常に狙われている。

作中ではどんなに彼女を研究しても特性が遺伝することができず、諦め半分で彼女のことを「奇跡の子」と神の意志が介入しているのではないか?と言われている。

しかし「ラハブ」と呼ばれる謎の知的生命体(そして人類をはるかに上回る文明を持つ)存在が示唆されていることから、ミッシェルの遺伝は奇跡ではなく、ラハブによる介入ではないか?とも言われている。

ミッシェルVS

広告

ミッシェルvsテラフォーマー

火星に着地した直後にテラフォーマーに襲われたミッシェルの能力爆弾アリの力を使い手足で突いた部分から揮発性の成分を入れて内部から破裂させるエグい攻撃を初お披露目。ミッシェルさんすげぇ!と読者を歓喜させる。

意図しているかは不明だが、掴み極める際にも破裂してしまうため当初の目的の捕獲向きではない。

広告

ミッシェルvsゲンゴロウ

連戦で汚れを落とそうとしたミッシェルを水中に引き摺り込み窒息させようとしたゲンゴロウ型のテラフォーマーが相手。水中では敵わないと瞬時に判断したミッシェルはプロレス技「フィギュア4レッグ」をかけて足の力を緩めずに思考を停止、酸素消費を抑える作戦に出る。2分後テラフォーマーの足を骨折させることに成功するも水中に深く潜ったため脱出することができずにいたが膝丸燈の糸によって救出され捕獲に成功した。

広告

ミッシェルVSパラポネラ

脱出艇を片手で持ち上げる異常な筋肥大をしたパラポネラ型のテラフォーマー。この能力は父親デイヴスが火星に残した能力であり、ミッシェルは彼らの行動は遺体を弄んでいると同じく侮辱行為に当たり頭に血が昇って無駄に正面で殴り合いをする。父親になのか、自分になのか、ゴキブリになのかは不明だが、宿命に決着をつけるため骨を折りながら殴り合い、足を折った隙をついてウルトラコルバタ(トルネード ジャック ホイップ) を食らわせ勝利。

ミッシェルは父の死の真相を聞いた?

地球編で突如ミッシェル・K・デイヴスが本編に現れなくなったことで「ミッシェル死亡説」が流れている。

実際のところは不明だが日本がテラフォーマーに襲われている水面下で様々な国が独自に行動していることから、何らかの任務についていると思われていたが、実は21巻で日本の蛭間からバグズ2号で起きたあらましを聞いた(日本とブラジルの裏切りでデイヴスは撃たれて死亡した)

ミッシェルはその場から一歩も動くことができず、震えていた。

ミッシェルは父親の敵を討つために火星を憎み努力を続けてきた、それが、全てを終わらせて地球に帰還し人類が瀕死の状態である今聞いてしまった事実は、彼女を人類を守るために立ち上がらせることができないほどの衝撃だったようだ。

彼女が死亡説はこの事実に耐えきれず自殺してしまったのではないか?という部分からきているようだ。

まとめ:

広告



シェアしてみんなで盛り上がりましょう^^

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。