ドラゴンヘッドのミニラ解説。死因、映画版キャスト。

漫画ドラゴンヘッドに登場する生活指導の嫌われ者ミニラ解説。ミニラの死因、嫌われた理由、映画と原作漫画で違う死因、キャストなどミニラに関するさまざまな情報をまとめて解説。

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ミニラとは?嫌われる理由。

ミニラとはドラゴンヘッドの作中に登場する生活指導の教師の呼び名。作中で本名は明かされていません。

ミニラは常に竹刀を持ち、自身よりも弱い中学生の生徒たちに対し暴力的で威圧的な態度で指導を行います。「生活指導」と称し威圧を続けで怯える子供たちの様子を見て笑みを浮かべ優越感を感じる性格が捻じ曲がった教師でテルの中学校の生徒全員に嫌われています。

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ミニラと呼ばれる理由は?

ミニラはなぜミニラと呼ばれるのか?

怪獣ゴジラの息子のミニラに似ているからです。

ミニラの顔立ちは全体的にゴジラを小さくして擬人化した顔立ち、目が大きく、皮膚は白っぽく、体全体は芋虫のような寸胴な体つき。(当時は子供受けを狙って製作された)

昭和生まれの方で映画好きな方はご存知の方も多いと思いますが、平成、令和生まれの人には馴染みがない言葉かもしれません。それもそのはずミニラはそれほど人気が出たキャラクターではなく2004年のゴジラ「FINALWARS」の出演を最後にメディアに出てきてはいません。(シン・ゴジラにも出てこないということは・・そういうことですね)

動画を見るとわかりますが、明らかにゴジラがコメディ寄りな感じがするので、きっと今後もお披露目されることはないでしょう、、、それがミニラです。

ドラゴンヘッドのミニラに話を戻しましょう。

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ミニラの死亡原因は?

ミニラが死亡した原因は新幹線が脱線した衝撃で「首が折れて即死」です。(ノブオが死体を運んだ際に首が折れていたと発言)

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ノブオがミニラに執着した理由は?

2巻で精神的に不安定になったノブオ(闇堕ち過程など詳細はこちら)がミニラを運び椅子にわざわざ座らせ「象徴」のように扱った理由は、ノブオにとってヒエラルキーの頂点がミニラであり、恐怖から逃れるためにノブオたち子供を指図してくれる大人を必要としていたからです。

ミニラの生活指導対象は全生徒であり、気の弱いノブオは目をつけらており何かと「おどおどするな」「シャキッとしろ」などの小さなことを言われ続けノブオにトラウマを植え付けていました。ノブオをいじめていたクラスメイトたちもミニラを恐れて言うことを聞いていたことで僕たちを守ってくれる「象徴」としてミニラを玉座に君臨させていました。

しかし所詮ハリボテの象徴であり、そうすることでノブオの精神状態を諌める役割なだけでした。眠ったアコの胸を触った時にミニラに見られたと思ったノブオは恥ずかしさと怒りをミニラの死体に八つ当たりしています。

その後、トンネル内でも災害の余波が起き始めた時にミニラを運び出し「闇の主に捧げる生贄」としてミニラを燃やします。

このようにミニラはノブオの不安定な精神状態に付き合わされ移動され、座らされ、破壊され、燃やされていたことになります。

多くの読者にトラウマを与えたノブオの変貌解説まとめ

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映画版ミニラののキャストは?

映画版ドラゴンヘッドのミニラ役は「嶋田久作」さん。特徴的な顎がトレードマーク。

映画版のミニラは脱線事故で即死せず、目の前にいたノブオに助けを求めますが、イジメを見て見ぬ振りしたとしてミニラの落とした竹刀で撲殺してしまいます。

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まとめ:ドラゴンヘッドのミニラ解説。死因、映画版キャスト

いかがでしたか?

ミニラはご存知ゴジラの息子ミニラから、キャストは帝都物語の嶋田さん、ノブオが執着した理由はノブオにとっての恐怖のカリスマでありトラウマだったからでした。

その他ドラゴンヘッド考察
ネタバレ・キャラ解説はこちら
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