ジョセフ・G・ニュートンとコウ・カルナギが本当に血縁関係だった?実際に文庫本に描かれていた内容とは?

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「ARMS文庫版プレミア価格の13巻買ったよ!」テラフォーマーズのジョセフ・G・ニュートンがARMSのコウ・カルナギが子孫先祖の血縁関係は本当か?。一体彼らの間に何があったのか?紹介していきます。初心者向けにARMSとテラフォーマーズファン両方が楽しめる内容になっています。

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ジョセフ・G・ニュートンとコウ・カルナギが子孫なのは本当?

結論から先に申しますと

「テラフォーマーズの人気No. 1キャラクタージョセフ・G・ニュートン」と
「ARMS に登場するる無敵の男コウ・カルナギ」は先祖子孫の関係で間違いありません

というのも

ARMS文庫版13巻で「集英社で連載中のテラフォーマーズの貴家悠(原作)、橘賢一(作画)が小学館の漫画に特別イラストと文章を寄稿」した内容で名言しているからでございます。

上から順に説明していきますね。

みんな大好き人気漫画ARMSはコミック
①通常盤
②加筆修正されたワイド版
③日本人気漫画家からの寄稿イラストと文章付きの文庫版

というようにコミックが出版されております。

そして、文庫版13巻には「集英社で連載中のテラフォーマーズの貴家悠(原作)、橘賢一(作画)が小学館の漫画に特別イラストと文章を寄稿」しているのでした。

実は私は、ジョセフについて色々と調べているときに偶然「ジョセフ コウカルナギ」というキーワードを見つけて初めて知ったのですが、この特別寄稿イラスト文章の中で「コウカルナギはジョセフの子孫」ということを示唆しているという話だったため、すぐに文庫本13巻を探したんですが、めちゃくちゃ驚きました↓

文庫版13巻だけめちゃくちゃプレミア付いちゃってるんですよ。

アマゾンと楽天でも送料込みで13一冊だけが大体1800円〜2400円

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もしやメルカリなら・・・

と思ったら案の定すでにプレミア価格については周知されているようで、同じ文庫本は一冊300円前後にも関わらず、やはり13巻だけは2000円台でした。

メルカリで「ARMS 文庫」で調べた結果

ふざけんな!

そんなんでテラフォファン語れるか!!!

ってことで

映ってませんが15巻全巻美品です。
裁断済みとか買おうか迷いましたが
どうせなら子供達にも読ませる良い機会だと割り切って。

買っちゃいました。

全巻セットで4500円。

どうやら全巻それぞれ有名漫画家さんがイラストと文章を寄稿しているらしいので、今度それらをまとめて記事にしようと思いました。いつかをお楽しみに。

ってことでいきなり最後のページ見るのもGoogle的に怒られそうなので、まずは2人についてそれぞれ簡単に説明していきます。

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「ジョセフ・G・ニュートン」とは?

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ジョセフ・G・ニュートンとは、貴家悠(原作)、橘賢一(作画)によって生み出されたヤングジャンプで掲載中の漫画『テラフォーマーズ』(TERRA FORMARS)の登場キャラクターの1人です。24歳で、身長187cm、体重99kgの完璧な肉体を持ち、金髪碧眼の美しい容姿をしており、作中でも女性に優しく紳士的で、時にはチャーミングで男同士のアホなノリにも快く応じたりと男女関係なく彼のキャクター性を好んでいる読書も多いです。

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テラフォーマーズというタイトルの通り作中では資源が枯渇した地球から火星へのテラフォーミング(移住)用に放たれたゴキブリがなぜか人型へと進化した「テラフォーマー」として人類に敵対。ゴキブリの力は素早く強くそして多いため、通常の兵器や人類の力だけでは対抗することができないため、地球上に存在する多種多様な生物(昆虫含む)の遺伝子を組み込む手術を施された人間との戦いを描いたSF漫画です

ebookでテラフォーマーズを試し読みしてみる!

ジョセフ・G・ニュートンは人類三度目にして最終決戦のために火星に送り込まれた第六班と呼ばれるヨーロッパ・アフリカ合同班のリーダーとして登場します。
劇中のジョセフ・G・ニュートンは、火星でのゴキブリとの戦闘能力を示すマーズランキングで1位の名に恥じぬ活躍を見せ、通常人類がテラフォーマーと他の生物の力を借りて「変態」することで対等な存在になれるにも関わらず、ジョセフは生身の肉体と武術だけで大量のテラフォーマーを薙ぎ倒してしまう人間離れした能力を見せつけます。

ニュートン一族は完璧な人間を生み出すため頭脳明晰、肉体頑強、容姿端麗など様々な分野に秀でた人の遺伝子との交配を続けてきた一族であることが明かされたため、かつて後述するARMSのコウ・カルナギのような特殊能力を持った人間に目をつけたのも納得してしまいます。

ジョセフ・G・ニュートンの強さの秘密や魅力を紹介する記事はこちら

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ARMSの「コウ・カルナギ」とは?

「コウ・カルナギ」とは小学館の少年サンデーで1997年から2002年にかけて掲載された、皆川亮二(作画)七月鏡一(原案)によるSF漫画『ARMS』(アームズ)に登場するキャラクターです。

ARMSとは文字通り「事故」や「事件」に巻き込まれて失った腕、足、目など身体の一部に、ナノマシンの集合体を移植され、それにより世界規模の陰謀に巻き込まれて行く少年たちの物語である。物語の冒頭では普通の高校生だった主人公の腕が突如として化け物の腕に変貌して通常の世界が破壊され困惑する状況が描かれていきますが、その腕を狙う謎の組織エグリゴリと敵対する同じARMS を移植された仲間と力を合わせて戦いながら成長していきます。
成長した彼らはエグリゴリの本拠地であるアメリカに渡りますが、彼らの前にアメリカ大統領すらもエグリゴリの名前を出すことをタブー視されているほどの権力を持った彼らが秘密裏行っていた人体実験の産物たちが彼らの前に立ち塞がります。

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様々な人体実験を行い生まれた強化人間たちすらもARMS を持つ主人公たちはなんとか撃退していきますが、ついにエグリゴリはアサイラムと呼ばれる絶海の陸の孤島にある先天的な特殊能力を持つ囚人たちを集めた研究所に収監されていた男「コウ・カルナギ」(通称”牙(ファング)”を解き放ちます。初登場は通常盤コミックの11巻です。

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彼はアサイラムの中でも凶暴性が抜群で生身の身でありながら、人の目では終えないスピード、そしてかつて日本で培った武技を使い、武装したサイボーグ傭兵20人が犠牲になってやっと独房に閉じ込めることができるほどの凶暴さを兼ね備えていました。

あまりの強さに敵無しとなってしまい絶望して収容所にいたカルナギに対し、エグリゴリは最強の好敵手としてARMS のことを説明し、こいつらに勝てと指示されたため喜び勇み解き放たれます。

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そしてついに好敵手と呼ばれた相手に出会ったコウ・カルナギでしたが、最強と言われているARMS を持つ主人公たちを蹂躙し薙ぎ倒し「お前、本当にこの程度なのか?」と心底呆れた表情で鋼鉄以上の最強の硬度を誇るARMS のブレードを素手でへし折り、主人公たちの心もへし折って立ち去るという暴力の化身のような存在でした。

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彼の鬼神の強さの秘訣は、西洋医学的には「ある特殊なウイルス性疾患の生き残り」東洋医学的には非公式ながら「コウ・カルナギは生まれながらに全身のチャクラが開いている」と指摘している厨二病にはたまらない設定の塊のような存在でした。

で、ここからが本題なのですが、噂で

「ジョセフと「ARMS」のコウ・カルナギという男が血縁関係」と言われていましたが、誰も真偽を調べていないとい状況が今まで続いてきていたので、ファンとして終止符をついに打つことができました。

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ARMS文庫版13巻の全ての答えとは?

ってことで、待ちに待ったARMS文庫版13巻最後のページには

貴家悠さんの文章と

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橘賢一さんのイラストが掲載されておりました。

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で、最後までセリフとか色々隠している理由は、最近YouTubeで私の記事をそのまま動画にしているのを見かけて、そいつらに情報渡したくないからです。

本当に読みたい人は買っちゃうよ良いですよ。

このイラストでジョセフ・G・ニュートンはコウ・カルナギに力強く握手をしながら

「じいさん!!」

「曾々々々々々々々々々々祖父さんじゃないですか!」

「お会いできて光栄です」

というセリフに対し

コウ・カルナギの

「オウ」

「そーなの?」

「お前強そうだな」

というセリフを返しています。

ということで「ジョセフとコウカルナギが子孫はネタ」と噂されていましたが、寄稿イラストで「あいつは俺の嫁」とかならネタ扱いしても良さそうですが、自キャラ出してまでここまで説明してしまったら、皆川亮二さんには許可をもらって公式で「コウ・カルナギはニュートン一族の1人で、ジョセフ・G・ニュートンは子孫である。」ということで良いと思います。

実際、

ARMSの中で、「コウ・カルナギは進化のもう一つの可能性」と研究者にとっても神の摂理に逆らう存在であり、だからこそエグリゴリは目をつけていた。

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テラフォーマーズのニュートン一族も人類を超える人間を生み出すために特出した能力や技能の持ち主と交配を続けて容姿から頭脳すらも完璧を求め続けた一族として説明されています。

その中で最強の肉体とチャクラを持つコウ・カルナギの遺伝子に注目したニュートン一族がどこかでエグリゴリ精子or遺伝子情報び提供を受けて子供を生み出している情景が普通に想像できてしまうような背景に思わずニヤケが止まりません。

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まとめ「噂に終止符打てて嬉しい」

まさかこのタイミングでARMS文庫本全巻購入することになるとは夢にも思っていませんでした。

おかげでテラフォーマーズファンとしてスッキリすることができたので大満足でございます。

とりあえずARMS全巻は普通に読みつつ、加筆修正された場所を探しながら、人気漫画家の寄稿イラストと文章について紹介できる記事も書けたら良いなーと思っています。

ここまで読んでいただきありがとうございます。

ARMSファンの方、テラフォーマーズファンの方、何かの縁でここに来られたと思うので何か思うところがあれば気楽にコメントしてください。

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