魔都精兵のスレイブの唯我独尊派手好き17歳『駿河 朱々』の魅力を徹底解説!

魔都精兵のスレイブ自由で派手好きワガママで異性に興味津々、惚れた男に対して裸でお風呂に強引にくる積極性AAAの17歳『駿河 朱々』の魅力を徹底解説!この記事ではプロフィール、生い立ち、性格、能力、特技、強さなど様々な情報をファン視点でお送りしています。

スポンサードリンク




駿河 朱々のプロフィールは?

年齢:17歳
誕生日:11月13日
身長:165センチメートル
体重:?(能力で増減可能)
血液型:B型
バストサイズ:85(Eカップ)
出身学校:弁天島女子高等学校(小中高一貫)
趣味:
ゲーム(脱衣を賭けたゲーム対戦で主人公の優希を圧勝しパンイチにする腕前)
漫画(恋愛漫画よりも冒険活劇派)

広告

駿河 朱々の初登場シーンは?

駿河 朱々の初登場シーンは魔都精兵のスレイブ記念すべき第一話。魔防隊なれる!と夢見て入寮した優希への挨拶シーンで大川村 寧、東 日万凛と一緒に三人で登場。その際の駿河 朱々の初セリフは

「アタシ女子校出身だし、こうして男マジマジ見る機会なかったから、なんか面白っ」

後述するが小中高一貫の女子校育ち、女子校ならではの遠慮のなさが出てくる挨拶。男は情けない、使えないと思われているこの世界においては「興味すらなかった」存在である優希が来た時点で「珍獣」来たレベルの挨拶だった。

が、そんな初めての珍獣に興味津々だった駿河 朱々だが、徐々に誰よりも優希に恋心を抱いてしまう乙女になってしまうとは誰が想像できただろうか…。

広告

駿河 朱々の性格、エピソードは?

性格は甘やかされた三姉妹の末っ子も納得な自由奔放な女子校育ちでわがままである。強力な能力を持ちヒエラルキーの頂点にいる彼女に怖いものは存在しない。魔防隊にはスリルを求めて入隊、日々の任務である醜鬼との戦いも刺激を求めている節があり危なっかしい。しかし蓋を開ければ根は優しく恋愛に興味津々、優希の男の部分に惹かれていく。

「腕は確かだがクセ者揃い」組長の京香にお墨付きをもらっている駿河 朱々の性格は結構厄介な部分を詳しく解説。

平凡な生まれ(本人談)の駿河 朱々は刺激を求めて魔防隊に入隊。母子家庭で三姉妹の末っ子育ちで弁天島女子高等学校という小中高一貫の女子校育ちであるため、ほぼ男性との接点はなく、能力開花ができる女性優遇のこの世界において別段困ることもなく、恋愛漫画よりも冒険活劇漫画好きな彼女にとって男は珍獣レベルの感覚。

アクション好きな彼女は「好き嫌いか面白いかどうか」で判断して行動するため珍獣優希に対して興味津々、能力で体を小さくして優希を監視し続け偶然?お風呂を覗いてしまったシーンを隠し撮りして脅迫を行い肩揉み、何より朱々の暇つぶし相手に付き合わせる。

ゲームの腕前はプロ級、友人に特定のキャラ禁止と言われる腕前の優希に圧勝する格ゲーマー。

男性との接点がなかった駿河 朱々にとって優希は絶好のおもちゃ扱い、脱衣を賭けて戦ったゲーム終了後、パンツも脱ぐように指示男子の体に興味があることを伝え目を輝かせる無邪気な一面も見せる。巨大化して優希を拘束して脱がして局部をまじまじ観察し「なんか小さくてかわいいねこれ、ウケるんだけど」と大笑いし優希の自信を根本から破壊する。その後彼女の窮地を助けた優希が変身を解いた直後の局部が怒張しているのを見て「な…ななな何か凄かった!」と色んな部分を見直す。

魔都精兵のスレイブ(C)タカヒロ/竹村洋平/集英社

優希に惚れた後は裸で誘惑2回、京香、日万凛の体を張る性的なご褒美を自分もやりたいと常に優希の体を狙う性にも興味津々で積極的すぎる一面も。

巨大化能力で派手で面白いことを優先する性格で自由な我儘なイメージが率先しがちだが、思春期特有の自分を出したいお年頃なだけで、組長他組員の意見には真摯に耳を傾け反省し次の行動に活かす真面目な一面も持つ。惚れてしまった優希にいいところを見せようと交流戦で奮闘するも負けてしまいカッコ悪いところを見せてしまったことで大泣きする場面も見せた。

広告

駿河 朱々と優希の恋愛は?

当初は珍獣扱いだったが、寮を襲ってきた醜鬼に絶体絶命状態だった朱々を助けたことで初めて感じた男らしさ、逞しさを実感して評価がうなぎ上り、ついでにかわいいと思っていたた優希の股間部分が怒張している部分も確認してもう一つの男らしさも確認したことで、徐々に優希への恋心を育み始める。

一度好きになったら止まらない駿河 朱々は、2巻の時点で誰よりも強引に優希を誘惑。お風呂に入っている優希の背中を流そうとして朱々も全裸で背中を流してあげる。彼女の突然の行動を嘘ついて本当は水着を着ている、と深読みした優希が振り向き全て見られて赤面するも「なんだかゾクゾクする」と興奮を隠せないでいた。

ついでに戸惑って優希が逃げる際着替え途中の日万凛の裸も見てしまいねじり切られそうになる。

六番組との交流戦に向けて日万凛と優希がタッグを組んでいたが、交流戦が終われば日万凛とのタッグは解消されると聞いた時に喜びを隠せないでいた。

交流戦で負けて落ち込んでいたところを優希に慰められたことで感情が上がり優希にキスをする。本作で最も先に個人の意思でキスをしたキャラである。

広告

駿河 朱々の生い立ち、親兄弟、友人は?

母子家庭、三姉妹の4人家族。

父親がいない理由は不明。

父親がいないため、男性に対するバカにするような言動が目立つも、優希にかつての父親の面影を見ているのか男らしい一面を見て以来ぞっこんである。

広告

駿河 朱々の能力『玉体革命(パラダイムシフト)』とは?

玉体革命(パラダイムシフト)は体の大きさを自由に変えることができる能力。豆粒並みの小ささから10階建てビル程に巨大化することができる。

大きくなる場合は七番組の寮よりも遥かに巨大化して圧倒的なパワーを振るえるがエネルギーを消費しやすく、複雑な構造をしている携帯や銃器などは一緒に大きくしにくい。小さく縮む時は豆粒程度にまで縮小できて制限時間も長く、携帯なども簡単に小型化できる。

強力な能力だが長時間巨大化できずで早期決戦が望ましいがスリルを求めて遊んでしまい今一歩のところで決定打を逃すことがある。

攻撃の特徴は単純に重力による破壊。
10階建てのビル程度に巨大化して重量も跳ね上がるため単純な格闘攻撃で十二分な威力を誇る。

1巻で観せたシンプルなストンピング(地団駄)だけでこの破壊力

防御力も上がり周期の鋭い爪の攻撃にも痛みがあるが切れることはない。

事実巨大化すると素早い動きはできず素早い敵は天敵である。敵に指摘されたことがあるが考えるのが面倒、小さくなることは抑制であり自分には合わない、何事も派手に楽しくいたいと彼女は指摘を一蹴してさらに巨大化して潰して決着つけようとするが負けてしまい、以降能力の幅を広げることを考えるようになる。

技は大味で性格も相まって巨大化してプレスしてさっさと決着つけようとするが隙だらけになる。

六番組の若狭サハラとの共闘で大技の隙をカバーしてもらうことで真価を発揮できる。

物語が進むにつれて徐々に能力の幅が広がり奥浩哉「GIGANT」のパピコ戦法よろしく小さくなって敵の体に潜り込み瞬時に巨大化することで内側から破壊する脅威の荒技を披露。一度しか披露していないが体内に入れば確殺可能な技を持つ。

能力を無駄に進化させ一部位を巨大化することができるように。ルフィーのような扱いをすると思いきや胸をさらに巨大化させて裸で優希の背中に押し付け誘惑する。(もちろん逃げられる)

優希とのスレイブ化についてまとめはこちらを参照。

駿河 朱々の強さランクはどれぐらい?

玉体革命(パラダイムシフト)は強力だが、巨大化しないと威力が出ないため素早い敵や遠距離攻撃にはなすすべがない。一瞬で巨大化して内側から破壊する能力も他の人の助けがあってこそであり1人では的になるだけである。ランキングを上げるためには個人の能力に頼らない強さも鍛えることで、後半に開花した一部位だけ巨大化する能力で爆発的な威力の攻撃を出すこともできるが魔防隊全体で言えば「ハズレ能力」である。

駿河 朱々の戦闘シーンまとめ

魔防隊七番組駿河 朱々の戦闘シーンをまとめ。

広告

駿河 朱々vs若狭サハラ

戦力強化を図るため六番組との交流戦を行い若狭サハラと戦った駿河 朱々。

細かいことは気にせずさっさと巨大化してたたみかけようとするも肉体強化のサハラの能力との相性は悪く捕まえることができずにいた。巨大化能力の短所を指摘されるとそんなの域じゃないと一蹴、限界まで巨大化して逃げ場を失ったサハラをつかんで地面が割れるほど強力に叩きつけて勝負アリと思ったが、サハラの隠れた能力が発動して投げられて負けてしまった。

常に高い位置から見下すような自信過剰な一面があったが、この戦いを機会に能力の改善に努め幅を広げる努力をしている。彼女にとっては必要な敗北であった。

広告

駿河 朱々vs銭函ココ&熊

誘拐された優希奪還作戦で、人型醜鬼のココと醜鬼の熊と対戦。駿河 朱々は前述した若狭サハラと共闘。打撃の効かないココと熊に対し、小さくなった朱々をサハラが熊の口の中に投げ込み瞬時に巨大化することで内側から破壊する技で瞬殺。

残ったココは鋭い熊の爪を使った攻撃で撃退に成功する。

広告

駿河 朱々vs??

以降駿河 朱々の活躍の場が極端に減る。唯一の魅せシーンは魔防隊の海休暇で胸だけ巨大化する能力の無駄使いによって優希を誘惑したシーン。エロ要因になりつつある。

朱々が死ぬ可能性がある?

魔都精兵のスレイブ(C)タカヒロ/竹村洋平/集英社

7巻で八雷神の1人紫黒が優希の部屋に忍び込んだ際に先回りして忍び込んで夜這いをかけようとしていた駿河 朱々によって退けさせることに成功している。

紫黒が逃げる際神である自分を2回も殴った朱々に対して「君…二発も僕に当てたね…忘れないから」と発言している。

神の中でも最も上位にいる紫黒に恨まれてしまった駿河 朱々は今後率先して狙われる可能性が高く、魔防隊の中で犠牲者は出ていないがついに死者が出てしまうのでは?と駿河 朱々の今後にハラハラしてしまう。

ついでに言うと、原作者のタカヒロさんの代表作「アカメが斬る」では主役級の仲間がバンバン死んでいき補充される似たような暗殺部隊のお話。なのであまり感情移入しすぎるとタカヒロさんは嬉しそうに殺してくる可能性があるので注意・・・ちなみにアカメが斬るはガンガンコミックス、こっちは集英社、、、止めてくれ!編集者様!

アニメ版駿河 朱々の担当声優「日野まり」とは?

日野 まり(ひの まり、5月22日[1] – )は、日本の女性声優。北海道根室市出身。シグマ・セブン所属。北海道根室高等学校時代は演劇部に所属していた。卒業後は上京して声優養成所に通い、2010年にデビュー。2021年11月1日付でシグマ・セブンeから移籍。
趣味は乾燥機の中をながめること、カラオケ。特技はピアノ。三人兄弟の長女で、下に双子の弟(長男)と妹(次女)がいる

日野まりより

約束のネバーランド(2019年 – 2021年、トーマ
フルーツバスケット(2019年 – 2021年、草摩紫呉〈幼少期〉) – 2シリ
メガトン級ムサシ(岸部未来、看護師、ブチ、土方龍吾〈子供〉、ミカッチ)
妖怪学園Y 〜Nとの遭遇〜(2020年 – 2021年、桂馬アユム、霧隠ラント〈7歳〉、ビンキチ、ガマガエール、ヤマンバ、乾タカヒコ、宇佐ヒヨリ、アキコ、テラミン 他)

北海道の人にとってラジオパーソナリティーとしての方が有名かもしれません。根室市だけで聞けるラジオ「ひのまりのネムロのひだまり」の音声はこちらで聞けます

まとめ:魔都精兵のスレイブの唯我独尊派手好き17歳『駿河 朱々』の魅力を徹底解説!

当初は珍獣扱いしてバカにして奴隷扱いだった優希に惚れたら手のひら返して急に積極的なティーンに。誰よりも早く自分からキスをして誰よりも裸を披露、大泣きする姿も見せるなど本作で率先して新しい展開を見せる重要なポジションを担う。しかしより個性的な組長たちの登場で段々と影が薄くなってきている駿河 朱々の今後に期待大!

まだまだ魔都精兵のスレイブの魅力的なキャラクターを紹介していますのでご覧になってください↓

読者によく読まれている
『魔都精兵のスレイブ』関連記事
広告



シェアしてみんなで盛り上がりましょう^^

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です